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犬の餌ドッグフード選び|わんちゃんねる

ドッグフードを与える時の注意点

ドッグフード

犬を飼う時に重要になってくるのがドッグフードの与え方で犬も人間と同じように年齢というものがあるのでその年齢に合わせてドッグフードを選んでいく必要があります。そこで子犬、成犬、老犬に分けてドッグフードの与え方を見ていく事にしましょう。

 

子犬にドッグフードを与える時は噛む力が不足している状態なのでなるべく柔らかめのドッグフードを与える事が大切です。また体が成長していくのである程度の量が与える必要があります。

 

成犬にドッグフードを与える時は噛む力も強くなっているので少し硬めのドッグフードを与えても大丈夫です。しかし7〜8歳を超えると体に脂肪が蓄積されやすくなってくるのでカロリーオーバーにならないように注意が必要です。

 

老犬にドッグフードを与える時は成犬の時に比べて運動量が低下しているので低カロリーのものを与える事が大切です。また消化するのも時間がかかるので消化の早いドッグフードを与えるという事も大切になってきます。

 

ドッグフードは賞味期限を長くするために添加物が入っているものあります。添加物が入っているドッグフードを与えていると犬の健康に支障が出てきてしまう可能性があるので注意が必要です。特に賞味期限が長いドッグフードほど添加物の量も多いので賞味期限の短いドッグフードを選ぶようにしましょう。

 

参考:グレインフリードッグフードを選ぶ理由とは|評判おすすめも紹介!

 

愛犬の食事について学んだこと

 

2年前に来てくれた我が家の柴犬は2歳の雌です。

 

私は犬を飼うのは2回目でしたが、子供たちは子犬から育てるのが初めてだった事もあり、ドッグフードを躊躇なく与えていた私に子供から「ごはんをちゃんと作ってあげてほしい」と言われてしまいました。

 

そこで、可愛い愛犬のためにもと思い、周りの愛犬家の方からの情報やネットで調べて食事を手作りして与える事にしました。

 

ささみやイモ類、葉物野菜など様々なもので作ってみましたが、食べる量や食いつきに変化はなく、残すこともなく食べてくれ、こちらも嬉しかったです。

 

何より、ドッグフードより毛艶が良くなり、食べ物がいかに重要かと考えさせられました。

 

しかし、手作りの食事を与えて半年も経過した頃、床に体をこすりつけて身もだえする事があり、見てみると所処、抜け毛でハゲもできており、痒い様子でした。

 

かかりつけ医に診察に行くと食物アレルギーとの所見でアレルギー検査も行いました。

 

何より、かかりつけ医に言われたのは、手作りの食事はどれだけの栄養バランスが取れているかも分からず、素人がアレルギー検査もせず知識なくやっても、愛犬に負担をかけるだけだ、と注意を受けました。

 

又、何か非常事態があった際に、一切のドッグフードを受け付けない状態にしてしまっては、愛犬にとってはありがた迷惑なだけだともいわれ言われ、落ち込み反省しました。

 

その後、一から勉強し直し、犬の味覚細胞は人間の1/6しかなく、ほぼ嗅覚で食べていることも知りました。

 

現在は、ドライ・ウェット・手作りの3種を1日の中で混合し、愛犬は問題なく食事し、元気に過ごしています。

 

人間には人間の生態、犬には犬の生態があり、食事一つとっても、自分よがりの思い込みのお世話ではなく、本当の意味での愛情をかけていきたいものだと痛感した出来事でした。

 

犬のおやつには危険がいっぱい!

 

最近では犬のおやつの種類も増え、選ぶのに迷ってしまうほどです。
そもそも犬はバランスよくきちんとご飯を食べていれば必要のないものです。
しかし、しつけをする時や褒めてあげる時などに必要で、コミュニケーションを取るうえで欠かせないものです。

 

しかし、なんでもあげていいものではなく、きちんとその犬に合ったおやつを選び与えてあげることが大切です。

 

おやつを選ぶ基準として、まず着色料や人口香料、防腐剤、酸化防止剤などの添加物が入っていないものを選ぶことが大切です。
添加物を摂り続けると体に不調をきたしてしまいます。
なので、しっかり成分表を見て入っていないものを選ぶことが大切です。

 

次に、脂肪や塩分、糖分が入っているものを避けることです。
脂肪や塩分は高血圧の原因になり、糖分は糖尿病の原因にもなってしまいます。
なのでこれらは生活習慣病を発症してしまう場合もあるので注意が必要です。

 

また、人間のおやつにはこれらの成分がたくさん入っているので与えないようにしなければなりません。
それに、チョコレートなど犬が食べてはいけないものもあるので気をつけなければなりません。

 

このように犬にとって健康を損なう成分が使われているおやつもあるので、しっかり成分表示を確認し、選ぶことが大切です。

 

なにかあった時は、迷わず動物病院に相談しましょう。

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